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南米ナイト!

Pura Vida!
 
アリサカです、どうも。
 
 
 
『 Talking About Football Vol.037 熊崎敬 』
 
にお越しくださったみなさん、どうもありがとうございました!
 
南米フライデーナイト!いかがだったでしょうか?
 
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ブラジルW杯について、
 
昨年のコパ・アメリカについて、
 
南米フットボールジャーニーについて、
 
そして、一番力が入っていたんじゃないかという壁画について(笑)
 
写真を交えながら、たっぷりと語ってくださいました。
 
 
 
例えば、ワールドカップでのブラジルの惨劇について。
 
 
「 勝った方がブラジルの次の対戦相手となる
 
  コロンビアvsウルグアイの試合のとき、
 
  ブラジル人はみんなコロンビアを応援していたんです。
 
  そのときの力からすると、
 
  コロンビアの方が上回っているはずなのに。 」
 
 
「 それはやっぱり、
 
  1950年ブラジルW杯の “ マラカナンの悲劇 ” を
 
  いまだに引きずってるからなんですよね。
 
  だからブラジルにとってのこのときのW杯は、
 
  4年に一度ではなくて、64年に一度のチャンスという、
 
  異常なプレッシャーがかかる状況下だったんですよね。 」
 
 
 
コパ・アメリカ決勝戦の
 
PK戦ラストキッカー “ アレクシス・サンチェス ” のPKについて。
 
 
「 彼が蹴るまでのチリのキックは
 
  みんな成功していたのですが、
 
  アルゼンチンGKのロメロは、
 
  きっちりコースには反応してきていたんですよね。
 
  チリの選手はそれを上回る際の際に決めてきていて。 」
 
 
「 それを見てきている上に、
 
  決めたら勝ち、しかも国際大会初優勝、
 
  というプレッシャーのかかっているサンチェスが
 
  どんなPKを蹴るのかと思っていたら、
 
  まさかのど真ん中へのコロコロ!ほんとビックリしました。
 
  0対0でしたけど、ゲーム内容も含めてすごく
 
  見所の多い試合でしたね。 」
 
 
 
そう、サッカーの面白さは、
 
その瞬間での駆け引きや勝負が、
 
じつはその瞬間だけのものではなくて、
 
それまでの様々な心理的要因が絡んでいるということ。
 
 
 
そして南米サッカーの醍醐味は、
 
その部分を最大限に含めて勝負するというところではないかなと。
 
たくさんの伏線があって、それをお互いが活かそうとする。
 
なので、ハイライトではなくて、ぜひ1試合を通して観てほしいです。
 
 
 
最後に、イベントで紹介された南米各地の壁画を!
 
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熊崎さん、オブリガード!!
 
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カテゴリー: Talking About Football, イベント - 2016年2月8日






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